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2025.03.16
40歳超えの現役プロ野球選手(2025年版)

まだまだ寒い日もありますが。
いよいよ野球シーズンです。
ちょうど、ドジャースとカブスが来日して盛り上がっています。
世の中は、大谷君、ドジャースとメジャーばかり注目されてますが。
今回、日本のプロ野球(NPB)で40歳すぎてもなお活躍している人たちに注目してみました。
インドア派のジジイからすれば、想像だにできません。
2025年のプロ野球選手にも40歳を超えて、バリバリの現役選手がいます。
尊敬と敬意を込めて、ご紹介させていただきます。
※プロ野球選手をNPBに限定しています。
・石川雅規投手(ヤクルト)
1980年1月22日生(45歳)
※通算186勝、200勝まであと14勝
・中村剛也選手(西武)
1983年8月15日生(41歳)
※通算478本塁打(歴代10位)、2121三振(歴代1位)
・栗山巧選手(西武)
1983年9月3日生(41歳)
※通算2148安打、昨年名球会入り
・平野佳寿投手(オリックス)
1984年3月8日生(41歳)
※日米通算257S、2023年名球会入り
・岸孝之投手(楽天)
1984年12月4日生(40歳)
※昨年22試合登板、防御率2.83
・長野久義選手(巨人)
1984年12月6日生(40歳)
※年齢は開幕時
さらに、今年(2025年に)で満40歳になる選手を含めると、
・宮西尚生投手(日ハム)
1985年6月2日生
※昨年前人未到の通算400ホールド達成
通算900登板まであと31
・松山竜平選手(広島)
1985年9月18日生
・荻野貴司選手(ロッテ)
1985年10月21日生
・大島洋平選手(中日)
1985年11月9日生
※通算2044安打、2023年名球会入り
ケガで苦しみ短期間で引退していった名選手もたくさんいます。そんな中、40歳を超えてなお現役バリバリでいるというのは、生まれ持った体質、普段からのケア、本人の努力など様々な要因が必要であり、まさに奇跡に近い(奇跡と言ったら選手本人には失礼かもしれませんがご了承ください)ものだと思います。
さらに、プロ野球選手は各球団登録人数が70人と制限があるので、各球団は新しい選手を獲得するためには必ず戦力外通告をしなければならないわけです。毎年100人近い選手たちが日も当たらないまま引退をしていくわけです。
こうした状況下で、プレーが続けられる状態を維持し(実は身体はボロボロかもしれませんが)、球団から20年近く、20年以上も必要とされ続けているというのは、本当に凄いことです。
最後に、
是非とも、最後は自分で納得いく形で引退をしていってほしいものです。
また、球団側も最後はいい形で終わらしてあげてほしいものです。
ジジイの戯言でした。
