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2025.03.07

日当たりを気にするなら

日当たりのいい部屋
 賃貸物件を探す際に、日当たりに関してどの程度考慮しますか?さらには、部屋の向きはどの方角かをどの程度考慮しますか?

 設備や立地などがいいから引っ越してきたのだが、いざ生活してみると日当たりが悪かったかという経験をした方も多いかと思います。
 
 賃貸物件を探すとき、日当たりや方角を気にするか気にしないかで探し方が変わってきます
 


日当たりを気にするなら

 もし、日当たりや方角をある程度考慮するのであれば、昼間にお部屋を見に行くようにしてください。
 余裕があれば、見に行く前にGoogle map等で物件の向きを確認しておくといいでしょう。その時点で、お部屋がどの方角を向いているか目の前に建物があるかなどある程度分かります。
 そして、実際に見て確認してみてください。

 昭和世代の方や、地方で暮らしていた方、戸建てに住んでいた方など、日当たりがいいのが当たり前の状況で生活してきた方にとって、おそらくびっくりするぐらい都会の賃貸住宅の日当たりは悪いかもしれません。実は何気なく日当たりがいい場所で過ごしてきた方は、今までが贅沢だったのかもと思えるほどです。
 都会に行けば行くほど、日当たりのいい部屋は少ないです。日当たりが全くなくても家賃は高いです。どれだけ都会か、どれだけ駅から近いか、どれだけ便利かで家賃が変わってきます。都会では日当たりが悪いから家賃が下がるというこは基本的にはないです。

洗濯物干し日当たり良好

日当たりを気にしないなら

 日当たりを全く気にしないというのであれば、お部屋を見に行く時間はいつでもいいかと思います。

 おそらく、今までの生活環境、現在の生活環境など様々な要因が関わってくることだと思うのですが。
 わたくし個人的な感覚では、若い方たちは、あまり日当たりを気にしていないようです。
 学校仕事、バイトなどで昼間はほとんど外出中で、部屋には寝に帰ってくるだけという人が多いからだと思います。

 また、現在の都会では、分譲マンションなどでは布団を干すのが禁止されていたり、家が密集しているため日当たりがまともにとれない家が多かったり。こういう環境で育った方々は日当たりを気にしていないような気がします。

まとめ

 以上、日当たりや方角を気にするかしないかでの物件を探す際に注意点について触れてきました。

 引っ越してからでは時すでに遅しです。
 内見時にしっかりと日当たりについても確認するよう気を付けてください。

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