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2025.03.28
日本が最速で決めたのに対してヨーロッパは始まったばかり

2025年3月20日に、日本代表は北中米ワールドカップ出場を世界最速で決めました!
そんな中、びっくりしたのが、ヨーロッパ予選。
ようやくヨーロッパ予選が始まり、3月24日にヨーロッパ予選の組み合わせが決定したというニュースが。
※図は、組み合わせ確定前のものです。
北中米ワールドカップって、来年の2026年に行われるのに、約1年前にようやく予選の組み合わせが決まるって、どんだけハードスケジュールなんだってことです。
ちなみに、ヨーロッパ予選から出場国が決定するのは、ワールドカップ本番の約3カ月半前の2026年3月後半。
これは、ヨーロッパ独自で行われている、「UEFAネーションズリーグ」に影響を受けているようです。
「UEFAネーションズリーグ」は、2018年より2年おきに行われています。この結果は、ユーロ予選(アジアカップみたいな地域の№1を決める大会)とワールドカップ予選に影響を与えるようで。
ちなみに、ワールドカップは4年に1回、ユーロも4年に1回、そしてネーションズリーグが2年に1回・・・。
ヨーロッパの選手は大変です・・・・。
所属チームが強豪チームであれば、なんだかんだと試合数は多いし、そして代表の試合も加われば、過密日程もいいところです。
でも、真剣勝負が他の地域に比べて多いということに。
とすれば、チーム力も上がっていくと。
ヨーロッパの強豪同士が、毎年のように真剣勝負をしている一方で、日本はというと・・・・。
日本は、ワールドカップ優勝を目標として戦っています。
しかし、日本がワールドカップまでに真剣勝負ができるのはアジアだけです。
キリンカップという名で、世界から強豪国が日本に来て試合をしたとしても、親善試合です。練習試合のようなものです。真剣勝負ではありません。
ヨーロッパのリーグで活躍する日本人選手が増えて、さらには強豪チームに所属する日本人選手も増えているから、世界の強豪国との差が縮まっているという見方をしている人もいますが・・・。
前回のワールドカップでドイツとスペインにも勝ててるしという見方もありますが・・・。
ヨーロッパでのこの状況を見てしまうと、昔に比べれば縮まっていはいると思うのですが、どうなんだろうと・・・・。
さらには、今後のワールドカップでは、強豪国はおそらく日本から確実に勝点3を取れると計算せずに、警戒され研究されしっかりと勝負をしにくるかと。
常に真剣勝負で戦ってきた強豪国たちと本当に互角以上に戦えるのだろうかと疑問に思ってしまう今日この頃です。
こうは言っても、次のワールドカップではかなり期待しています。
きっとやってくれると。
楽しみです。
ワクワクしています。
ジジイの戯言でした。
