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2026.01.16

内見予約の注意点

内見予約 内見予約キャンセル
 賃貸では、繁忙期に入りました。
 弊社でも年が明けてから問い合わせが増えてきています。

 この時期、賃貸物件の内見をする人が増えてきているため、不動産会社も忙しくなり、内見予約のスケジュール調整が必要となってきます。
 
 そこで、賃貸物件を探す際の、内見予約について、特に内見予約キャンセルの注意点をいくつかあげていきたいと思います。

内見予約のスケジュール調整

 賃貸物件の内見をする際には、不動産会社に内見予約をいれます。
 この時、内見したい物件が数件あって、その数件が別々の不動産会社の場合、スケジュール調整をしっかりと行ってください。
 
 A不動産会社に行って〇〇マンション内見をしてから、次にB不動産会社へ行って△△マンションを内見というスケジュールになる場合、〇〇マンションの内見予約時間から、△△マンションの内見予約までの間の時間は最低でも1時間はとったほうがいいかと思います。

 この時期、先にも書きましたが不動産会社もスケジュールがパンパンになることが増えてきます。
 こうした中、内見予約時間に遅刻をしてしまうと、もしかしたら内見できなくなる可能性もあります。
 また、遅刻をして行くということはかなり印象も悪いので、入居審査に影響する可能性もあります。
 もし、遅刻をしていまうようなら、必ず連絡をしてください。
 内見ができるのか、別の日になるのかの調整もできますし、また印象もかなり変わってきます。

 一日でいくつかの不動産会社に内見予約を入れる場合は、余裕をもったスケジュール調整を行ってください。

内見予約のキャンセル

 賃貸物件の内見予約をしたけど、どうしても都合が悪くなり行けなくなった場合は、必ずキャンセルの連絡をしてください。
 キャンセルについては、連絡をいただければ問題はありませんので。

 一番やってはいけないのは、無断キャンセルです。
 無断キャンセルをした場合、後日その物件を内見しようとしても、断られる場合もあるでしょうし、印象も最悪なので入居審査が通らなくなることもあります

 

まとめ

 以上、賃貸物件を内見する際の注意点は、

1.一日で複数の賃貸物件を複数の不動産会社の案内で内見する場合には、余裕をもったスケジュール調整を行う。
2.万が一、遅刻をしそうなら必ず連絡をいれる。
3.内見予約をしたが都合で行けなくなった場合は必ず連絡をいれる。

 内見予約から入居審査が始まっています。
 一般的な常識的な行動をとるようにしてください。
 
 

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