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2026.05.10
賃貸物件で温水洗浄便座を取付けるときの注意点
賃貸物件では、設備として「温水洗浄便座」が付いている物件が増えてはきましたが、まだ「温水洗浄便座」が付いていない物件のほうが多いです。
昨今、物心がついた頃から「温水洗浄便座」を利用しているため「温水洗浄便座」が当たり前だという若い世代も増えてきました。
そのため、「温水洗浄便座」が付いていない賃貸物件に、自分で取り付ける方が多くいらっしゃいます。
そこで、賃貸物件で「温水洗浄便座」を取付けるときの注意点をいくつかあげていきたいと思います。
温水洗浄便座に交換できるか確認
まずは、トイレ内にコンセントがあるか確認してください。
そもそもコンセントがないと、不可能ではないのですが、取り付けるのに苦労をします。
次に、「温水洗浄便座」に交換できるか大家さん又は管理会社(不動産会社)に確認してください。
ほとんどダメとは言われないとは思いますが、万が一交換不可という物件もあるかもしれないので、確認をしてください。
元の便座は保管
温水洗浄便座に交換したら、必ず元に付いていた便座は保管しておいて下さい。
退去時には元に戻す(原状回復)ことが原則です。
万が一、元の便座を捨ててしまえば、退去時に便座の費用がかかることになります。
リモコン式はNG
温水洗浄便座の種類ですが、装置が便座に付いているものを選ぶ方がいいでしょう。
リモコン式(壁に装置を付けるタイプ)の場合、壁に穴を開けることになってしまうので、退去時の原状回復費用がかかってしまいます。
写真のようなタイプをおすすめします。
交換の際には水漏れに注意
温水洗浄便座を取付けたり、外したりする際に、最も注意すべきは、水漏れです。
購入してそのまま業者に頼む場合は、まずないのですが、ご自身で取り付けたり外したりする際には、水漏れに注意してください。
過去に一度だけ、温水洗浄便座にしていて退去時に元に戻してくれたのはいいのですが、ごくわずかですが水漏れが起きていたことがあり、そのためトイレ床下に水が溜まっていたことがありました。
まとめ
賃貸物件で、「温水洗浄便座」を取付けるときの注意点
・交換できるか確認
・元の便座は保管
・退去時には元に戻す
・水漏れに注意










