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2026.07.03
戸袋の中に鳥の巣が
先日、ある物件の入居前チェックに行ったら、近くで、ピーピーピー鳥の鳴き声が・・・・
嫌な予感が・・・
窓を開けると、
戸袋(雨戸を収納しておくスペース)の中からひな鳥たちが口を開けてピーピーピー・・・。
最悪です・・・。
おそらく大きさからしてムクドリさんでしょう。
このとき鷺沼駅周辺も、ムクドリさんたちが夕方になると大量にやってきて、道路がフンだらけになっていました。
野鳥は、鳥獣保護管理法により勝手に殺傷処分などはできません。
鳥の成長は早く2週間ぐらいで巣立つので、放っておいてもいなくなります。しかし、巣の中には大量の糞などがあり衛生上よくありません。
もう専門家に頼むしかありません。
業者にお任せした翌日、確認に行きましたが、近くの電線で親鳥(かもしれない)が鳴いていました。
ごめんなさい。という気持ちです。
戸袋(雨戸を収納しておくスペース)は鳥にとって巣作りの格好の場所のようです。戸袋に鳥の巣ができていたというのはよく聞く話です。空室、居住中関係なく巣作りをします。
今回のお部屋は、少し空室期間があったことと、ちょうど繁殖期だったことが重なってしまった結果だと思います。
居住中でも、ちょっと油断すると巣が作られます。
引戸タイプの雨戸がある部屋は、頻繁に雨戸を開閉していればいいのですが、普段開閉をしていない場合、鳥たちの繁殖期(4月から9月ぐらい)には注意する必要があります。










